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ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ
ハリー・ポッターと秘密の部屋
定価: ¥ 1,500
販売価格:
人気ランキング: 26451位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-28
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
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全世界にファンタジー・ブームを巻き起こしたJ・K・ローリングのベストセラー小説の映画化第2弾。魔法学校ホグワーツの2年目を迎えた少年ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)とその仲間たちは、校内で人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。
監督のクリス・コロンバスをはじめ、前作とほぼ同じスタッフ&キャストなだけに、作品の世界観に慣れて軌道に乗ってきた感があり、2時間40分という長さをいささかも飽きさせないのが素晴らしい。ほんの少し成長した子どもたちの姿もりりしいが、リチャード・ハリスなど先生役の名優たちも今回の方が良い味を出しているし、しもべ妖精ドビーなど新キャラも楽しく、さらには肝心なときに全く役に立たないカッコつけ教師ロックハート役のケネス・ブラナーが、一体何のために出てきたのかとつっこみたくなるほどおかしい。(的田也寸志)

勢いが続かない
人気シリーズだ2作目。
ぶっちゃけ1作目よりつまらない。
なぜか。
1作目は目新しさがあったものも2作目からは当たり前になる。
つまり、2作目は1作目以上のシナリオ・演出等のクオリティが要求される。
そのクオリティがそこまでではないということだ。
1作目と2作目との間が少なすぎて時間その他が足りなかったのかもしれない。

そんなにいい?
 ま、好みは人それぞれだが、それにしても何故これがそんなに人気有るのか分からない。一作目見て「なんじゃこれ…」で、続けて二作目見てもやはり「・・・・・・・」だった。まったく心に響かない。映像ばかりやたら凝ってて、でもストーリーとしては何とも捉えどころが無い。飛んだり跳ねたり化けたり…脚本の面白さが全然見えなかった。普通の人気なら星二つでも良いけど、あまりの大人気で、その反動で星一つ。

蛇語が新鮮だった。
 物語の中の登場人物としての成長もあるが、それよりも実際のキャストの成長に目が行ってしまった。
 話の中で印象に残ったのは、ハリーが蛇語を話す場面。これが蛇語か?と非常に新鮮だった。
 毎回犯人が誰になるか、というところで少し面白みを持たせているのがこの一連の物語のよいところの一つだと思っているが、今回はこの蛇語に謎解きの鍵を絡めて欲しかった。



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