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Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
定価: ¥ 4,293
販売価格: ¥ 2,576
人気ランキング: 3位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-21
発売元: Arthur A. Levine Books
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

7巻で初めて内容がわかりました。
最終章だけは、日常会話の英語が不得意な私でも、内容がわかりました。

それは、想定していた結論にかなり近い内容だったものであることも関係します。

ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーという登場人物、
ロングボトムの活躍など、感慨深い結末ですね。

本当に感動しました
自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。
Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、
単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。
とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。
ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。
本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。
(英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。)
そして自分に置き換えたらと考えられることです。
‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。
最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。
本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。
今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です!

三人だけの孤独な戦いに思えたけど、実は・・・
物語の前半で、頑なに三人だけで使命を果たそうとするハリーたちの孤独な戦いを読んでいくのはちょっとつらかったですが、結末の決戦に向けての展開の中で、騎士団やDAのメンバーがそれぞれの立場でヴォルデモートヘの戦いを続けてきたことがわかってくるので、良しとしましょう。ハリーを支援すべき人はしっかり支援を続けていたことも明らかになりますし・・・。
個人的には、ウェズリー一家らしからぬ行動でウェズリー夫人の心痛の種だったパーシーが、決戦の場にきっちり登場してきたのがうれしく思いました。
デスイーターの人達って結構つらそうです。純血至上主義者から粗暴派人狼までの混成で理念の統一はないし、失敗したらヴォルデモートの苛烈な制裁が待っています。中核となるべきスリザリン出身者は、弱いものいじめは得意でも、いざ決戦となったらいつのまにか姿を消していそうです。
だからこそ、大切なもののためには不屈の戦士に変身するホグワーツの先生やグリフィンドール寮生(及びその家族)には勝てなかったということなんでしょう。



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