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Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter Series, Year 2)

Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter Series, Year 2)
J. K. Rowling

定価: ¥ 6,929
販売価格:
人気ランキング: 724706位
おすすめ度:
発売日: 2001-02
発売元: Listening Library (Lib)
発送可能時期:

『Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))』を試聴する ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。 Amazon.co.jp
ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない! しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な(とはいえ明らかに不機嫌な)「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。 身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか? ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。 楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然(こんぜん)一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。

2作目のジンクスを破った
ナルニア国物語など2作目は大概駄作になる事が多い。
しかしこの第2作は前作を超えている。
この時点では作者には大変期待をしていたのだが、第5作で予想が見事に裏切られた。

続編への登竜門
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。
1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。

日本語の訳文がひどい
1作目から気になっていましたが、翻訳の日本語があまりにもよくないです。
日本語にもテンポやリズムがあって、翻訳の専門家は大抵その辺を意識しながら
訳しているのに、この作品にはそれが感じられない。読みにくいのです。
途中なんどもつっかえ、なんども寝てしまいました。

ストーリーも、ちょっと質の低いサスペンスのようで、これをファンタジー文学として
見るのは気が引けます。もっと面白いファンタジーがいっぱいあるんですけどね…。
前半のドタバタ劇はまあまあ楽しめました。

ちなみに、ドビーは原書で「ハウスエルフ」です。ちょっと印象が変わりますね。



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