人気の文学書通販Top > 伊坂幸太郎 > 魔王 1 (1) (少年サンデーコミックス)
魔王 1 (1) (少年サンデーコミックス)
伊坂 幸太郎

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2007-11-16
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
こんな面白い漫画あったんだ。。
二巻の帯に、原作の著者の伊坂幸太郎さんが
「漫画ファンとして純粋に、今、面白い少年漫画の
ひとつだと思います。」とコメントしていますが、この
言葉は決して伊達ではないと思います。
絶対的な力をもつ犬養に
小さな力で挑む高校生・安藤が描かれていますが、
自分はこういうドンキホーテみたいな
「勝ち目のない戦いに挑戦する」みたいな話は好きです。
単行本で買いましたが、今では続きが気になるので
毎週サンデーを買ったりしています。
原作が読みたくなるような漫画です。
自分の中では今、漫画の中で一番面白いと思うのが
この『魔王』だったりします。
おもしろい
最近の漫画で久しぶりに毎週続きが気になります。
セリフの文字数も多すぎず少なすぎずでちょうど良く読んでいても苦になりません。
今、連載されている話も含めると単行本4巻くらいの話数になりますが話がだれることもなく
独特の世界観が形成されいます。
傑作です
似たような設定の作品ばかりが氾濫する少年漫画界において、ひさびさに個性的な作品が出ました。個人的には、「デスノート」以来の傑作だと思います。
原作は伊坂幸太郎の同名小説。それがジュブナイル作品として大きくリメイクされています。
伊坂氏の他の小説作品からもいくつかの設定が持ち込まれ、氏のファンならば間違いなくニヤリとさせられるでしょう。
ポイントは本作が、「面白い原作があるから」だけではない、「漫画それ自体としての面白さ」を持っていること。大須賀氏と編集部の力の入れようが伝わってくるようです。
ささやかな超能力を持つ内向的な少年「安藤」と、理想社会の実現を目指すカリスマ少年「犬養」。殺し屋「鯨」「蝉」……この作品には、本当に魅力的なキャラクターとストーリー展開が存在しています。ぜひ、ご一読ください。
関連エントリー
- 魔王 2 (2) (少年サンデーコミックス)
- 魔王 1 (1) (少年サンデーコミックス)
- 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
- 終末のフール (ヤングジャンプコミックス)
- 終末のフール
- 死神の精度
- 砂漠
- ゴールデンスランバー
- チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
- グラスホッパー
- 伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
- グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
- オーデュボンの祈り
- オーデュボンの祈り (新潮文庫)
- エソラ vol.4
- エソラ vol.3
- アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
- アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
- 小説現代特別編集 エソラ [esora] Vol.1 2004.12 (Kodansha mook)
- 陽気なギャングが地球を回す (KCデラックス)
- I love you
- I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加