人気の文学書通販Top > 上野千鶴子 > 今、親に聞いておくべきこと
今、親に聞いておくべきこと
上野 千鶴子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 18868位
おすすめ度:

発売日: 2005-10
発売元: 法研
発送可能時期: 通常3?5週間以内に発送
「母の日」と「父の日」の間に・・・
■ 先月の「母の日」に流れていたあるラジオ番組を聞いていて、
こんな本があるのを知りました。
本というか、聞き書きのできる記録集スタイルの装丁に仕上げられています。
■ 今では、仕事の関係や、子どもたちがそれぞれの学校等のスケジュ?ルで動くようになり、
家族そろって実家に帰ることがめっきり少なくなりました。
それでもお正月やお盆などに帰省した折には、孫たちを前にして、
両親が書棚から古いアルバムを持ち出し、色あせた写真を一枚一枚指差しながら、
興に乗って自分たちの昔話を語る光景はとてもほほえましいものです。
時には、今まで聞いたことのないことがポロリと披露され、
あらためてびっくりさせられることもあります。
おそらく自分が父や母のことを考えている時間よりも、
父や母が自分のことを考えている時間の方がきっと長いことでしょう。
今、子としての立場から見た親の記録をとどめ、
親とのかけがえのない時間を大切にすることの意味を、
あらためてかみ締めさせられた貴重な一冊でした。
ありそうでなかった本!
自分の親について知っていることがどれくらいあるだろう。
聞けなくなる日が来る前に、と思いながら、自分でノートを作って切り出すのは大げさだし・・・
と思っている人にとって、この本はいいきっかけになると思います。
書き込み式になっているので、一冊の本を作るつもりで思い切って私は直接書いています。
初めはテレくさいですが、話し始めるとどんどん新たな顔が見えてきて止まらなくなります。
特に、幼少期の自分自身について聞くところは面白い!
自分がどんな子供だったのか、どんなものが好きだったのか。
また、生まれてきた時、どんな風に育ってほしいと思ったか。。
この本は親について知ると同時に、自分と向き合うこともできる貴重な一冊だと思います。
関連エントリー
- 当事者主権 (岩波新書 新赤版 (860))
- 今、親に聞いておくべきこと
- 生き延びるための思想―ジェンダー平等の罠
- 慰安婦問題という問い―東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える
- ミッドナイトコール (朝日文芸文庫)
- 上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)
- 現代世相探検学
- 国境お構いなし (朝日文庫 う 5-4) (朝日文庫 う 5-4)
- のろとさにわ
- のろとさにわ (平凡社ライブラリー)
- 東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)
- ザ・フェミニズム (ちくま文庫)
- ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡
- きっと変えられる性差別語―私たちのガイドライン
- おひとりさまの老後
- うわの空―ドイツその日暮らし
- うわの空―ドイツその日暮らし
- あ・な・た・た・ち―自我からの癒し
- 「私」探しゲーム―欲望私民社会論
- 「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)
- 「女縁」が世の中を変える―脱専業主婦(えんじょいすと)のネットワーキング
- 「人間」を超えて―移動と着地
- 「人間」を超えて―移動と着地
- 「51C」家族を容れるハコの戦後と現在
- NPOの可能性―新しい市民活動
- My future design book―女の子に贈る生き方ハンドブック
- 資本制と家事労働―マルクス主義フェミニズムの問題構制 (1985年)
- KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集
- 花に聴く―鈴木道子写真集
- 90年代のアダムとイヴ
- 40才からの老いの探検学
- 40才からの老いの探検学
- 21世紀フェミニズムの最前線―ウイメンズブックス・フォーラム第1回記録
- 1・57ショック―出生率・気にしているのはだれ?
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加