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おひとりさまの老後
上野 千鶴子

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 122位
おすすめ度:

発売日: 2007-07
発売元: 法研
発送可能時期:
全体的にうすっぺらい内容です。
他の書籍からの引用に対して、筆者の意見が語られています。
しかし、残念なことに、根拠が希薄なため説得力が皆無です。
なぜそう思うのか、そう考えるのかが、書かれていません。
とるに足らない老人の意見を聞いているようで、読書後は何も
残りませんでした。期待していただけに、とても残念です。
お一人様ってお金持ちの事だったのね。
昔、フリーターの定義(年齢を含む)をしった時もびっくりしたけど、今回、おひとりさまの定義を知りまたまたびっくり。「目から鱗」ではなく「はぁ?」と言う驚きでした。
そう、おひとりさまはお金持ち、つまり格差社会の『勝組み』が根底条件にあるので、熟年離婚して年金を切羽してもらって・・・じゃ駄目なのですね。つらい!!!(T_T)
上野千鶴子のおひとりさまは、結構うざいおひとりさま。結局彼女は「フェミニズム」じゃなくって、単なる富裕層の一人であっただけ。
っと、思うのは「負け組み」の負け惜しみからか・・・?
何も目新しいメッセージがない
上野千鶴子さんの本だからと期待して買ったが、全然どってことなし。
何も残らない。とくに目新しいメッセージもない。
お金の具体的な話になると「?と期待したい」と急に薄ぼんやりした話になってしまう。
「負け犬の遠吠え」の方がよほど「おひとりさまの老後」の心構えを作るのに参考になった。
介護を受ける立場でどうしてこう高ビーでいられるんだろう。うらやましい。
それから、誰かが書いていたけれども(老いた女の)過去の恋愛の自慢話は美しくない。
うらやましいとも思わないし、それで見る目が変わることもない。
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