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うわの空―ドイツその日暮らし
うわの空―ドイツその日暮らし
上野 千鶴子
定価: ¥ 561
販売価格:
人気ランキング: 484560位
おすすめ度:
発売日: 1996-02
発売元: 朝日新聞社
発送可能時期:
上野 千鶴子
定価: ¥ 561
販売価格:
人気ランキング: 484560位
おすすめ度:

発売日: 1996-02
発売元: 朝日新聞社
発送可能時期:
うんうん。。
とっても脱力してて普段着の上野千鶴子さんを垣間見れた気がします。
この本を書いてらした時期が、ちょうどパパブッシュの湾岸戦争の頃で、
クルド人問題など、今と情況がかさなってる部分が結構あって、今の
この情況を彼女がどんなふうに考えてるのかなぁ、とか漠然と考えつつ
読みました。
それと、バブルな頃にさかんだった海外の日本研究のおかげで彼女はボンに
いけたわけなんですが、今現在、欧米のアジア研究熱は中国研究に移行し
日本研究は凋落気味・・ったくなんとかなんないもんなんでしょうか・・
嗚呼なつかしのバブル。盛者必衰の理。
・・ま、とりあえず、上野さんが元気だからいっか!ということで(^^;)
千鶴子節。
やはり世界中、どこへ行っても、上野千鶴子は健在である。
個人的には、フェミニストというヤツに幾分かの違和感を持っているのだが
それはさておき、彼女の指摘は恐ろしく鋭い。
それは舞台がドイツでも同じ。
たまたまドイツに行った経験から、この本を読みはじめたが止まらない。
サラッとスカッと、ドイツを知りたい人におすすめする。
まさに「充実のレポート」!
仕事上,ドイツ・ドイツ人との関わりが増えてきたので読んでみた。
上野千鶴子は「スカートの下の劇場」以来…。
読む前には「社会学」「女性学」という視点からの「偏り」を心配したが,心配無用。そんな「枠」を飛び越えた,一人の「人間」の(敢えて「女性の」とも書かない)レポートとして面白く読めた。
今後の出張時に生かせそうな情報もあったし,良かった!
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