人気の文学書通販Top > 上野千鶴子 > 「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)
「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)
「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)
上野 千鶴子
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 188432位
おすすめ度:
発売日: 1992-06
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
上野 千鶴子
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 188432位
おすすめ度:

発売日: 1992-06
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
序とあとがきを読んで
序とあとがきを読んで、まず思ったことは、文が非常に拙いということである。まるで話し言葉のようだ。序を読んだ限りやけに古めかしいなと思い、あとがきを読んでみると80年代に書いたものらしい。
なぜ、このような、言葉と言葉をつなげただけの論理性のないものが学芸文庫という形で出されたのか?講談社学術文庫や岩波文庫、そして、ちくま学芸文庫で出版されるものはある程度時代を超えて読んでもあまり違和感のないものが多いように思えたのだが...にしてもこの人はいったい自分で書いた文章を自分で恥ずかしいとは思わないのだろうか...品性と教養という言葉は知らないのであろうか?序とあとがき・解説、そして目次を読み読む価値がないと判断したのだが、その時代を描くという社会学?というものを虚栄心と皮肉を持ってただ書いたというものにしか見えないと私は思った。
そもそも、ならなぜあなたがこんな本を買うのかといわれると題名が面白かったというのとアマゾンで1円で手に入ったからである。
関連エントリー
- 「私」探しゲーム―欲望私民社会論
- 「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)
- 「女縁」が世の中を変える―脱専業主婦(えんじょいすと)のネットワーキング
- 「人間」を超えて―移動と着地
- 「人間」を超えて―移動と着地
- 「51C」家族を容れるハコの戦後と現在
- NPOの可能性―新しい市民活動
- My future design book―女の子に贈る生き方ハンドブック
- 資本制と家事労働―マルクス主義フェミニズムの問題構制 (1985年)
- KAILAS チベット聖地巡礼―松本栄一写真集
- 花に聴く―鈴木道子写真集
- 90年代のアダムとイヴ
- 40才からの老いの探検学
- 40才からの老いの探検学
- 21世紀フェミニズムの最前線―ウイメンズブックス・フォーラム第1回記録
- 1・57ショック―出生率・気にしているのはだれ?
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加