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ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))

ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))
J.K. ローリング
ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 23675位
おすすめ度:
発売日: 2001-07-12
発売元: 静山社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ハリポタファンならば必読
いろいろな解説書や書評を読むよりは、著者のインタビューを読めるのは、ハリポタファンならは嬉しい。
DVDを買ったら、makingビデオにインタビューがついてくるような感じ。

インタビューの善し悪しを語るのは意味がない。

ファンでない人が見ても価値がない可能性が高いから。
ファンならば何でも知りたいので楽しく読めました。
ハリポタを読み進む上でのよりどころとなりました。

最終巻の最終章を英語で読んで理解できたのも、この本を読んでいたからかもしれません。
著者の考え方がなんとなく身近に感じていたから。


う?ん・・・
悪くはないのですが…、なんか静山社のもう一儲け。という感じがしない
でもない。インタビュー形式なので、あっという間に著者の経歴がわか
ってしまう。確かに乳飲み子を抱えて…と日本で紹介されてしまうと、
悲惨な感じがするけれども、本人はあくまでも前向き。
ボーイフレンドと喧嘩した日に思いついたなんて、この彼氏けっこうお
いしいポジションだな?と笑えたりもする。
彼女の作品の肥やしになったであろう、文学的見地からもう少し掘り
下げて欲しかった。この本はあくまでも、まだ読んでいない人に、読んで
もらいたい。そんな意識があるような気がしてならない。

邦題が問題?
言わずとしれたローリング氏。その生い立ちからハリーポッター作品誕生のいきさつなどがインタビュー形式で明らかにされていきます。
ハリポタ作品の軽妙さやユーモア(ときどきちょっとブラックだったりもする)は、筆者のキャラクターからきているんだと妙に納得させられます。私は先に原作を読んでいて、後から翻訳が出ていると知ったのですが、原題は直訳すると「JKローリングへのインタビュー」。作者に焦点を当てた内容であって作品に焦点を当てたものではないので、この邦題はどうだろう?!読者に誤解をまねくのでは?と思います。ハリポタ作品のことを深く知りたい方には物足りない内容であることは確か。
しかし作者の背景に興味がある方に絶対おすすめです



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