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クィディッチ今昔―ホグワーツ校指定教科書〈2〉 (ホグワーツ校指定教科書 (2))

クィディッチ今昔―ホグワーツ校指定教科書〈2〉 (ホグワーツ校指定教科書 (2))
J.K. ローリング

定価: ¥ 945
販売価格:
人気ランキング: 138880位
おすすめ度:
発売日: 2001-09
発売元: 静山社
発送可能時期:

良く思いつきますねえ! ほんとに本当のことかと思ってしまう
クィディッチなんてどこから考えついたのかと思ったけれど、全部ストーリーとして作り出したんですねえ。すごい頭をしています。
ほうきにしても、最初からお決まりアイテムかと思っていたら違うんですね。

ファンなら
”この本は、魔法世界で一番人気のスポーツ、
Quidditchの歴史を説明する本です。”
こう書くとかたい本のように思えてしまうかもしれませんが、
これもJ.K.Rowlingさんが書いた本
かたいわけがありません。
彼女独特のユーモアセンスでこの本も書き上げられています。
ましてやもう
 「この本は冗談で出来ている」
といってもいいでしょう。
僕なんかこの本を読んでるときは、
ニヤニヤしっぱなしでした。
安いし、面白いし、この本を買わない理由はどこにもありません。

サッカーファンにも堪らない一冊!
ハリポタファンは勿論、児童文学愛好者の他、サッカーファンにも読み応えのある一冊になってます。
小説や映画を観ていて「もっとルールや細かい部分が知りたい!」方や、「これってプロリーグとかも有るわけ?」などクィディッチに興味や疑問を持っていた方には会心の一冊です。
J.K.ローリング自身が、イギリスのどこかのチームのファン(ド忘れしました。アーセナルじゃない事だけは確か)という事で、かなり凝った内容ですがすらすら読めます。キャラクターやセリフがいちいち面白いので誰でも楽しく読める正に「秀作」。
サッカーファンに堪らないのが第7章「イギリスとアイルランドのクィディッチ・チーム」。チームの名前の由来やカラー、選手のキャラといい、作者の「サッカー(Football)好き」加減が良く分かります。
売上げの全てを寄付するという趣旨で限定発売でしたが、個人的にはこれを読んで益々、是非「ハリポタ外伝:The Qidditch」が登場する事を期待してます!



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